【症例紹介】誤飲による異物除去手術
この度、誤飲により腸に異物が詰まったワンちゃんの手術を行い、無事に回復いたしましたので、ご紹介いたします。
※飼い主様に許可をいただいております
■情報
種別: トイプードル
年齢: 4歳
性別: 女の子
■症状のきっかけ
おもちゃの破片を誤飲してしまい、翌日から元気消失が見られました。
■診断と治療
超音波検査とレントゲン検査により、約3cm角のプラスチック片を飲み込んだことが判明。
緊急手術で異物を除去し、食事を開始できるまでに回復いたしました。
■飼い主様からのコメント
「素早い診断と手術のおかげで、元気を取り戻しました。ありがとうございました。」
■予防のアドバイス
ペットの誤飲は命に関わる大変危険な事態です。
・破損したおもちゃはすぐに取り除く
・小さな物品は手の届かない場所に保管する
・留守番時も安全な環境を整える
何かご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。